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2010年12月22日 (水)

取引相談事例

全日本不動産協会(近畿地区)の取引・苦情処理業務の研修会の議題は境界紛争。

中古住宅を購入したが、実際より土地の面積が少なかったという事例。対象は庭部分の5㎡。居住用の場合、居住という目的に影響は及ばないので契約解除までできないのが原則。このような場合、減った面積に相当する売買代金の減額を請求することは可能ですが、よほど悪質でない限り弁護士費用は各自の負担、慰謝料が認められるケースはほとんどないそうです。

不動産は高い買い物ですが、だからといってすぐに契約を解除したり、損害賠償を請求できるものではないのです。しかし、無茶な要求を迫るモンスターカスタマーも後を絶たないのが実情です。

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