ミドルアース定例会レポート
この日プレイされたゲームは、『新・戦国大名』、『ウクライナ '44』、『ヒトラーズウォー』、 『OCSコリア』でした。RPG部は『AD&D+Hack Master』の1卓でした。
各対戦の感想は、参加者からそれぞれコメントがつくと思います。
次回は7月5日(日)、大阪日本橋のボークス大阪ショールーム8階イベントフロアで開催します。
興味のある方、どしどし参加して下さい。
最後の写真のゲームは、イヌケン君が「もうだいぶ遊んだんで、よかったら誰かもらって下さい」と提供してくれました。またいくつか残っていて、次回のミドルアース定例会にも配布する予定です。欲しい方がいましたら、どなたでもご来場下さいませ。
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ウクライナ43第2版について
フルッチョフ政治委員と本官とで初対戦してみたところ(練習とは言いながらも相当程度に真剣勝負)、第6ターンまで進んで、ボルシェビキは、ベルゴロド、タガンローク、マキエフカ、スターリノ、スラビヤンスク、マリウポリを奪取したが、ハリコフ、スムイはわが軍が強固に保持している状況であった。
敵ソ連軍は7VP(ベンチマーク+1点)であり、展開面において違和感はない。
ダブルムーブがなくなったため、反撃しつつ戦闘後前進で戦線を整えねばならないという点で、初版よりも高度な技術が要求される。
フルッチョフも同意見であった。
ユニットについては、初期配置カードにあるわが軍の第239突撃砲大隊がなく、第236突撃砲大隊が2枚入っている。
明らかなエラーである。
また、SS「親衛旗アドルフ・ヒトラー」師団は、1943年10月20日付で装甲師団に名称変更されているから、第21ターンに登場するのならば兵科記号を装甲にすべきところ、装甲擲弾兵師団となっている。
イタリアで補充を受け最良の状態にあったのだから、「グロス・ドイッチュランド」師団並みに強くすべきである。
ドイツ国防軍 南方軍集団総司令官
元帥 パウル・K・マンシュタイン
投稿: パウルK | 2015年6月22日 (月) 18時56分