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2014年5月25日 (日)

ミドルアース定例会レポート

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Me4 Me5 Me6
Me7 Me8 Me9
Me10 Me11 Me12

この日プレイされたゲームは、『フランス'40』、『聯合艦隊』、『アンハッピー・キング・チャールズ』、『コルスン包囲戦』、『ビクトリー・アット・シー』、『フリードリヒ最大の危機』、『DAK』、『ASL』でした。RPG部は『AD&D+Hack Master』の1卓でした。

各対戦の感想は、参加者からそれぞれコメントがつくと思います。

『ASL』はキャンペーンゲームで、続きがあるそうです。

次回は6月15日(日)です。
興味のある方、どしどし参加して下さい。

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コメント

Toonです。
今回はASL-SK
“ Decision at Elst ” C G Date “Sep 23 Afternoon”を対戦
浜甲子園さん:ドイツ軍 私:イギリス軍

戦場は
マーケット・ガーデン作戦も終盤、
ナイメーヘンとアルンヘムの中間に
位置するエルストでの戦闘です。

イギリス軍がドイツ軍の観測所を支配し、
10個分隊相当がマップを西から東に駆け抜ければ
勝利するキャンペーンシナリオです。

イギリス軍は第43師団第214旅団の20個分隊余りと
シャーマン5両、ファイアフライ1両

ドイツ軍はクナウスト戦闘団のSSを含む13個分隊
100㎜盤外砲にパンターが2両

イギリス軍戦車隊はパンターが待ち受ける
南と中央のメイン通りを避け
2個小隊に従い北の麦畑と灌漑地を
ユルユルと前進

メイン通りは残りの歩兵が前進、
南からは煙幕係りのシャーマン1両と
ファイアフライ1両がパンター狩りに?!
…o(;-_-;)oドキドキ

前半は浜甲子園さん、盤外砲の無線がつながらず
北とメイン通りはユックリながら進みますが
北は パンターと正面から撃ち合うのは怖く、
腰が引けます。 

4ターン
イギリス軍プレイヤーターン
ドイツ軍の防御射撃フェイズに
ドイツ軍の無線がつながり
100㎜弾がイギリス軍に降り注ぎます。
 

以降7ターンまで
メイン通りの歩兵の前進は止まります。
北のパンター狩りに出掛けた
シャーマン、ファイアフライ組は
ほうほうの体で撤退です。

南は順調に前進したものの
パンターが1両南に転進して来たため
恐怖で思うように前進できません。

最終となった7ターン、エリア確保で前進していた
1.5個分隊は
転進して来たパンター戦車がCE状態に
思わず近づいて射撃を加えてしまいました。

結果は失敗さらにSSの反撃をうけ除去されます。

シャーマン戦車もエリア稼ぎに進んだ1両は
欲をかいて歩兵を主砲で射撃も
六ゾロとなり故障と最後で散々な目がでます。

C G Date “Sep 23 Afternoon”は
7ターンで終了となり、
主砲が故障したシャーマンは帰還し
南が少し嫌な感じのエリア状態に、
中央メイン通り付近は目標まで届かず、
北は・・・・(苦笑)

SKとはいえユニットが多いと7ターンは疲れます

浜甲子園さん
“ Decision at Elst ”のゲームセット、記録等々、色々とお世話頂きました
そして、7ターンの長丁場(11:15~19:40)お付き合い頂き、
本当にありがとう御座いました。 m(_ _)m イツモ スミマセン

Toonさま

次回の24日朝が楽しみですね。

引き続きよろしくお願い申し上げます。

浜甲子園

(このコメントはMUST ATTACKにも載せています)

FRTです。

わむさんの紹介で,GMT社のカードドリブンゲーム「Unhappy King Charles」 を対戦しました。

イギリスの清教徒革命がテーマです。

このゲームをする前までは,クロムウェルの名前しか知りませんでした。
プレイブックを読むと人物毎にエピソードが書かれたりしていて,デザイナーの熱意が伝わってきます。そういえば,デザイナーの名前も「チャールズ」でした。

陣営は,私の要望で王党派=FRT,議会派=わむさんです。

ゲーム前半は王党派が優勢とのことですので,ゲームを序盤で終わらせないために王党派を選びました。まずは,最後までプレイするのが目標です。

王党派は後半戦に備えて,序盤にリードを奪う必要があります。

早速,王党派の最強リーダー,ルパート王子を南下させます。
目標はブリストルを占領して,分断されている南部のホプトンを救済することです。
海軍修正がマイナスの今はブリストルを落とすチャンスです。
少なくとも,ブリストル近郊の地方領主マッセイ公を撃破する予定です。

ところが。。。

議会派はロンドンからエセックス伯が大軍を率いて,王党派の最前線補給基地オックスフォードを狙ってきます。
ルパート王子だけでは力不足なので,主力のチャールズも南下させます。

お互いに序盤早々から切り札を使いあう激しい攻防戦が3ターンほど続きました。

結果,王党派の牙城オックスフォードは陥落し,南部は全滅の危機,一方,議会派のブリストルとマッセイ公は健在です。(写真)
ルパート軍は撃破され,チャールズは南部から命からがら逃げ帰るということで,王党派がほぼ完敗で後半戦に入ります。

後半は議会派が勢力を増し,清教徒革命が成功するということなので,夢も希望もあまり持てませんが,最終ターンまで頑張ることを目標にして粘るつもりです。

後半には,北のスコットランドから厳粛同盟軍5ユニットが南下してきます。
エセックス伯には歯が立ちませんでしたが,今度は戦力が決まっているので,チャールズ+2倍の戦力で迎撃準備をしていました。

結果,大勝利x2回で厳粛同盟軍を散々に撃破して,チャールズは溜飲を下げました。

この勝利はゲームの本質とは関係ないのですが,なぜかカードの流れが変わったような気がします。

議会派が確保した地域数もPC数も優勢で,7ターン終了時には早くも勝利レベル達成ししていて,現状維持で議会派が勝利します。
状況はさらに悪くなる方向だったのですが,この後,王党派にOPカードがどんどん入ってきました。

まとも戦っても勝てない王党派は小さな軍をたくさん作ってゲリラ戦にでました。
OPカードが多いため,1つ東から南下させて撃破されている間に,1つを西から南下させて,南部を荒らしまわります。
その内に捕まって撃破されるのですが,その時には別のゲリラ部隊が進入している状況にします。

これを繰り返して,PCを取り返しました。
ただし,この作戦はOPカードが来なければ成立しません。

最終11ターン,王党派がだいぶ盛り返しましたが,まだ議会派が勝利状態になっている状況でした。

ここで,議会派の手札を2枚捨てさせるイベントカードが王党派にきて,勝負が決まりました。議会派の手番が足りなくなって勝利レベルが崩れたのです。

OP数が違いすぎると誰がやっても,被害を0にはできません。
最後の4ターンのカード運だけで王党派の勝利になり,ビギナーズラックに尽きると言えます。

ところで,圧倒的優勢な状況がカードの偏りだけで,どんどん崩れていくにもかかわらず,紳士的なプレイを続けてくださったわむさんには頭が下がりました。

スリル満点の対戦,ありがとうございました。>わむさん

次回までにちゃんと練習しておきます。
また,対戦をよろしくお願いします。

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