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2014年2月 9日 (日)

ミドルアース定例会レポート

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この日プレイされたゲームは、『OCSチュニジア』、『アンディアン・アビス』、『フランス'40』、『コーラルシー』、『マーケットガーデン』、『アウステルリッツの太陽』他でした。RPG部は『AD&D+Hack Master』の1卓でした。

各対戦の感想は、参加者からそれぞれコメントがつくと思います。

次回は3月9日(日)です。
興味のある方、どしどし参加して下さい。

 

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活動レポート」カテゴリの記事

コメント

FRTです。

(Must Attackにも掲載しています)

パウルさんとFrance’40(GMT)を対戦しました。
お互い初プレイでしたが,緊迫したゲームになりました。

今回,パウルさんはゲーム入手が間に合わず,マップもユニットも初見でしたが,みごとな攻撃を展開しました。
ソロプレイを4回して臨んだ私は何をしていたんだか。。。

【1~3ターン】 ドイツの突破準備

ドイツ軍の攻撃はオーソドックスなものでした。
ラインハルト(緑)以外はサイが良くないのですが,確実に前進しています。
ドイツの攻撃が3ターン目になると戦線が広がって,連合は突破を防げなくなりました。
(写真1 3T-end)

連合軍はもう少し時間を稼ぐつもりでしたが,予想より早い突破になりました。
この時,アブヴィル鉄道まで35HEX

【4~6ターン】 連合の計画変更と反撃失敗

事前の計画では,カンブレー~サン=カンタン間に戦線を張るつもりでしたが,南部,北部戦線からのユニットの抽出が少なくて,ドイツを止められそうもありません。

これは南部への突破の可能性を捨てきれず,私がユニットを保持したことと,北部への攻撃が厳しくて,ユニットが不足したことによります。
つまり,パウルさんにユニットを抽出させられない状況にされたといえます。

やむを得ず,一段階後ろのアミアン前面に戦線を張ることにしました。

メリットは,
 ・1ターン時間を得られるので,その間に移動中の増援が集まること
 ・ドイツの歩兵師団がついてこられないので,装甲師団だけと戦えること

デメリットは,
 ・アブヴィルに近いので,後退する余地が少なく,突破≒負けになること

ところで,連合の「HALT!」命令は5ターンから使えますが,先頭の装甲に反撃する6ターンに持ち越しました。
反撃で先頭の装甲を混乱させると同時に,他の装甲の反撃を「HALT!」で封じる作戦でした。

反撃は5:1で「DR1」を得ましたが,平地での断固防御にもかかわらず +1エリートDRM +1航空DRMが効いて混乱しません。
結局,反撃は失敗に終わりました。 ちなみに連合軍の反撃はゲーム中この1回だけです。
(写真2 6T-end)

この時,アブヴィル鉄道まで12HEX

【7~9ターン】 アブヴィル鉄道まで2HEX

連合は「HALT!」で止まっているドイツ装甲の前に,2線の防御ラインを作ります。しかし,ユニットが足りず,北部には10HEXくらいの空間が空いています。

ドイツ装甲は正面攻撃を避け北部へ迂回してきました。
連合も増援を全力で北へ移動させますが,装甲の移動力に歩兵では追いつけません。
北部からの増援に期待していたのですが,2ターンで9枚引いて1枚も無し。

結局,9ターン最後の戦線は,自動車化歩兵+戦闘残余の,1線しか引けませんでした。

通常ですと,ドイツ装甲に簡単に突破 +4HEX戦闘後前進されてしまうのですが,その時にアブヴィル鉄道に1HEX届かないので,連合軍の勝ちになりました。
(写真3 9T-end)

10ターンはプレイしませんでしたが,おそらく,こうなっていたはずです。
アブヴィル鉄道まで2HEX

【感想】
ゲームバランスが取れていて,とても面白かったです。
どちらの陣営を持っても余裕などはありません。
相手の意図を読みとって,戦力を集中する必要があります。

ドイツ装甲師団が7個集まると攻撃が強力で,1線の戦線くらいは簡単に破れます。
それで,ドイツは主導権を持っていて,攻勢の方向を決められます。
しかし,アブヴィル鉄道は遠く,攻勢方向の決断は序盤にする必要があります。
狙いを隠しながら,全力で移動するのは,とても難しくてやりがいがあると思います。

連合は増援は多いものの,移動力がなくて,ドイツ装甲の機動についていけません。
つまり,見た目より役に立つ戦力が少ないのです。
それで先回りして戦線を作りますが,攻勢軸を外されると終わりですし,もし突破されたら次の戦線を作る時間はありません。

最後になりましたが,対戦していただいたパウルさんに感謝します。

初見とは思えない攻撃で,連合はギリギリまで追いつめられました。
最後までどちらが勝つかわからない好ゲームで,とても緊張感があって,楽しい時間を過ごせました。

ありがとうございました。
また,よろしくお願いします。

本官も、己の作戦を鉄の意志で遂行した。
常に緊迫した戦況であった。
強敵フルッチョフに競り負けたが、悔いはござらぬ。

    A軍集団総参謀長 パウル・K・マンシュタイン

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