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2013年11月24日 (日)

ミドルアース定例会レポート

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この日プレイされたゲームは、『フェイル・セーフ』、『ブリッツクリーク・レジェンド』、『ウクライナ43』、『信長最大の危機』、『激闘!ナルヴァ軍集団』他でした。RPG部は『AD&D+Hack Master』の1卓でした。

各対戦の感想は、参加者からそれぞれコメントがつくと思います。

次回は12月15日(日)です。
興味のある方、どしどし参加して下さい。

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活動レポート」カテゴリの記事

コメント

FRTです。

MUST ATTACKに掲載しましたが,こちらにも掲載します。
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ミドルアースの連続例会で,BOWさんと「ウクライナ43」突破シナリオを対戦しました。
今回は,私の希望でBOWさんにドイツを担当してもらいました。
BOWさんならドイツで防ぎきる可能性があると思ったからです。

ドイツ軍の作戦について,BOWさんといろいろ話し合っていました。
すぐにドニエプル河に後退すると,その後10ターンソ連の攻撃を止めなければいけないが,おそらく最終ターンまでVPを保持できないと意見が一致していました。

それを踏まえて,ドイツ=BOWさんがどういう作戦にするのか,とても興味がありました。

【1日目 8~11ターン】 ドイツ軍の巧みな後退戦と誤算

セットアップで陣地3個を,スターリノ西方の河川をつなぐように配置しています。
(写真 8ターン開始時)
ボータン線まで段階的に踏みとどまって,時間を稼ぐ作戦です。

ソ連はいつも通り,2:1をできるだけたくさん作り,前進したい所を3:1or4:1としました。

ドイツはポルタワを除いて,前線が少し後退します。
これはソ連砲兵の射程を避け,時間を稼ぐための移動です。
南部では,陣地+河川で1次ボータン線といえる戦線ができています。

一方,ポルタワ前面では,装甲HQがソ連HQ+砲兵を狙って攻撃に来ました。
ドイツの攻撃は想定していなかったため,歩兵ラインのすぐ後ろにいた砲兵が混乱,退却しました。
これでポルタワを砲撃するのが2ターン遅れます。うまくやられてしまいました。
この後,ポルタワ周辺の攻防戦は11ターンにドイツが放棄するまで続きました。

BOWさんのドイツ装甲HQは常に3枚スタックで,いつでもソ連の任意のユニットを攻撃可能にしていました。装甲HQがいるところだけ,ドイツの戦況が違います。
ソ連装甲HQが攻撃できなかったり,防げないと思える状況下でオーバーランを駆使して,防御を行ったりと活躍が見られました。

11ターン終了時点で,ソ連の進撃は1~2ターン遅れています。
これはBOWさんの狙い通りになっているのですが,1点だけ誤算がありました。
北部のボロネジ方面軍の攻撃力です。
歩兵による低比率攻撃x多数により,EXでドイツの歩兵を消耗させます。
ポルタワを保持する際に長い戦線ができて,消耗戦になってしまいました。
(写真 11ターン ポルタワ以北の戦線)
これがドイツの防衛計画を狂わせます。


【2日目 12~13ターン】 ドニエプル防壁の破綻

ボロネジ方面軍による消耗でユニットが不足した影響が,12ターンのポルタワ撤退の時に出ました。
ポルタワ放棄の際の防御線が短く,ソ連の攻撃で3ユニットが包囲,除去されました。
ボロネジ方面軍による消耗ユニットが約5個,今回のユニット3個が厳しくて,この後,ドニエプル河の西方にZOCボンドを張れなくなります。

13ターンのソ連はドニエプル川に3ヶ所で渡河攻撃を実施,全て成功します。
この時点でドニエプル河にある反撃戦力は48Pz1個だけです。全てを排除することはできないと私は考えました。
しかし,BOWさんは48Pzと3Pzを1次移動で橋頭堡近くへ移動させます。
続く2次移動で,48Pzと3Pzの連続オーバーランで2ヶ所排除+戦線を張ります。
見事な反撃によりクレメンチューク~ドニエぺロフスク間を守り切ります。
クレメンチューク北部の橋頭堡も3:1攻撃で排除できるはずでしたが,カードが悪くコンタクトで残りました。

しかし,このターンに歩兵の不足がはっきりしました。
チェルカッシー~キエフ間でZOCボンドが張れないため,次ターン以降ずっとソ連の渡河が防げません。装甲HQの排除能力にも限界があるので,ここで終了としました。
(写真3 13ターン終了時)
この時,南部ではボータン線の攻防がまだ始まっておらず,ドイツの作戦が上手くいっている状況でした。また,除去ユニットは,ドイツが26,ソ連が4でした。損害ステップ数はあまり違わないので,補充力の差が出ています。

今回は歩兵が不足しましたが,BOWさんの作戦は改良して使える感じがします。

北部だけ早く撤退すればボロネジ方面軍の消耗を避けることができますし,歩兵が不足しなければ,ドニエプル河の戦線も保持できます。
ソ連の攻撃を1-2ターン遅らせることができていますので,後2ターンほど遅らせればドイツに勝ち目が出てくると思います。

最後になりましたが,難しいドイツ軍を担当していただき,ありがとうございました。
初見のシナリオでオリジナルの作戦を展開し,ソ連の攻撃を凌ぐ手腕は大したものです。>BOWさん

また,対戦をよろしくお願いします。

今回は総統閣下が視察にお見えになるまで戦線を維持する事ができませんでした。

懲罰アルメー行きかな~。

大敵フルッチョフの極悪非道なる猛攻撃に、名手BOW閣下でも破綻してしまいましたか。
ウクライナの長いシナリオはわが軍に厳しすぎます。ましてやフルッチョフ!
それでも25か所で攻勢に出ないと総統閣下に怒られますよ。

       元帥 パウル・K・マンシュタイン

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