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2013年10月27日 (日)

ミドルアース定例会レポート

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この日プレイされたゲームは、『ビクトリー・アット・シー』、『シチリア侵攻作戦』、『ニンジャ対ニンジャ』、『カルカソンヌ』、『ウイングス・オブ・ウォー』、『10デイズ・イン・アジア』でした。RPG部は『AD&D+Hack Master』の1卓でした。

各対戦の感想は、参加者からそれぞれコメントがつくと思います。

次回は11月10日(日)です。
興味のある方、どしどし参加して下さい。

各対戦の感想は、参加者からそれぞれコメントがつくと思います。

次回は10月27日(日)です。
興味のある方、どしどし参加して下さい。

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活動レポート」カテゴリの記事

コメント

FRTです。

対戦のコメントをします。
MUST ATTACKにも掲載しています。
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パウルさんと「シチリア侵攻作戦」(GMT/CMJ)の史実シナリオ「ハスキーII」を対戦しました。

このゲーム,私は2回目のプレイです。
前回,良さがわからない感じでしたが,今回は楽しめました。

陣営は,枢軸=パウルさん 連合=FRTです。

【1ターン】 晴天
上陸は順調でしたが,空挺+レンジャーに1ステップロス(-1VP)が出てやや不調なスタート。対して,枢軸はHG師団がジェラ港へ攻撃し,機械化移動で後退するヒット&ランをしてきました。攻撃は成功しますが,連合の即時反撃で取り返されます。

結局,1ターンはシラクサ占領+3VPを相殺する形で±0VPでした。

【2ターン】 嵐,泥濘
天候が確率1/10でしか発生しない最悪の「嵐+泥濘」でした。
2ターン以外ならなんとか許せる嵐ですが,今回は実に不運といえます。
何が最悪かというと,2ターンだけは揚陸数が-5ユニットとなり,1ターン分以上揚陸が遅れることです。(2ターン以外の嵐なら-1ユニット。1ターンの海輸で4ユニットしか送れない)
さらに,海岸ユニットの補給が減り,1ターンしか揚陸していないのに,4ユニットが補給切れです。
その上,海輸妨害が減り,ドイツの増援がリスク無しでメッシナに到着します。

このターン,連合の作戦はほとんど停滞してしまいました。

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パウルさんはジェラ海岸を一度攻撃して後退し,シシリー東岸(カタニア,メッシナ)を重点的に守る作戦でした。
VPにならないイタリア軍でパレルモまで遅滞し,ドイツ主力はメッシナへの撤退戦を戦う作戦です。

ドイツ軍が堅く守ると低戦力比にしかならないので,カタニア前面を攻撃せず,シシリー島中央に向います。
アメリカ軍は西部へ海岸沿いに進撃,また中央からパレルモへ進撃します。
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【3ターン】 晴天
連合,枢軸とも自分の作戦を展開しています。
枢軸には不運の海輸チェックで+1VP,アウグスタ占領+1VPで,2VP。

【4ターン】 嵐,乾燥
アメリカ軍がシチリア島北岸に到達し,枢軸軍の東西を遮断しました。
これから,アメリカ戦力の1/2を使って,西側を制圧する方針です。
特別ルールで第2機甲師団が動けなくなるのを避け,パレルモ攻撃は7ターンの予定です。

【5ターン】 嵐,乾燥
戦闘で両軍損害が3ステップとなり,±0VP。2VPのまま 

【6ターン】 晴天
また,枢軸の海輸チェックで+1VP。 3VPです。

【7ターン】 晴天
準備していたパレルモを攻撃して占領+6VP,さらに飛行場8ヶ所占領+6VP。連合が15VPを獲得し,一気に辛勝レベルを越えました。

【8ターン】 嵐,乾燥
ムソリーニの強制失脚チェックは,+15DRMでサイ振りなしに成功します。
+1VPを得て,全イタリア軍のER-1。トラパニ占領+2VP。 18VP

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7-8ターンが,この対戦の天王山でした。
連合がパレルモ,トラパニを占領,制空権の掌握などで18VPを獲得しました。連合軍の辛勝レベルを越え,一安心です。
枢軸から攻撃できない状況ですので,この時点で連合の負けがなくなったと思います。

これ以降,シチリア島西側の制圧をしていたアメリカ軍が東へ転進します。
また,イギリスの砲兵x6が前線に並び,全力でドイツ軍を攻撃します。
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【9ターン】 嵐,泥濘
このゲームで5回目の嵐です。嵐の確率は3/10ですから,ついてない訳ですが,既に全ユニット上陸して,道路移動は影響がなく,問題ありません。
それよりも,戦闘サイが好調で,ドイツ3損害で+1VP。 19VP

【10ターン】 晴天
イギリスの攻撃は,2スタック32火力+15砲兵支援+4艦砲射撃+4航空支援=最大55火力になり,ドイツスタックへの正面攻撃でも4:1~5:1が成立します。戦闘サイがいいと防ぎようがありません。
再び,ドイツ3損害で+1VP。 20VP

ここで時間切れ,ゲーム終了となりました。

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連合の戦力がそろって全力攻撃が始まると,戦闘サイが絶好調になりました。ステップロスによるVPで,作戦的勝利レベルと超えました。
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ゲームの感想です。

枢軸軍は防衛作戦を選べ,どこに戦力の重点を置くかを決められます。
連合軍は枢軸の防衛作戦を見て,攻撃の方向を設定します。

その後,お互いの作戦を阻止するような機動をして,どちらの意図が実現するかを競う展開,時間とスピードの勝負となって,面白かったです。

連合の目的は,ドイツ主力を迂回してメッシナを狙う作戦でしたが,ドイツの機動によりメッシナ方面の進撃を止められました。
一方,シチリア西部では,連合軍の大戦力とスピードにより,早期に制圧が完了して,VPを大量に獲得できました。

枢軸が難しいのは,メッシナ,カタニアを保持しつつ,パレルモを8ターンまで守らなくていけないことです。
戦力の配分が難しいと思いますが,うまく時間を稼がれたら,きわどい勝負になったと思います。

今回の対戦により,このゲームが両軍ともに戦力配分のバランスや作戦の良否を競う面白いゲームとわかりました。
また,シナリオIIはゲームバランスも良好という結論になりました。

最後になりましたが,対戦ありがとうございました。スピード感のある対戦で楽しめました。>パウルさん

また,よろしくお願いします。

N川です。
INBさんと「ビクトリーアットシー」の対戦でした。
さすが名作の評判のあるゲームで、計3回陣営を入れ替えながらのゲームでしたが、とても楽しくプレーさせて頂きました。
枢軸側が全敗だったので、枢軸不利のゲームかとも思われますが、、、、、。
INBさん、枢軸でグッドな作戦考えたので、またお相手を宜しくお願いいたします。ちょっと攻勢を自重いたします、、、、。

セコヴィッチ・フルッチョフ。
ボルシェビキの政治委員からアングロサクソンの軍事顧問となったこの男のダイスは、「絶好調」などという生易しいものではない。
第7ターン以後の戦闘ダイスは、7割がた「1」。
残りもほとんど「2」か「3」。
10面体でこれである。
この賽こそ、彼が、邪悪なスターリンとルーズベルトの信任を得る最大の武器だ。

一方、わが軍の海上輸送は、第29装甲擲弾兵師団の両連隊とも「10」。
これだけで2VPである。
海軍に転籍したイナブッシュのサボタージュであることは明白である。

付言しておく。
本官の振った、僅か2回の戦闘ダイスは「1」と「4」。
第1降下猟兵師団の両連隊の航空輸送は「1」。
本官は、きちんと仕事をしておるのであります、総統閣下。

    空軍元帥 パウル・K・ケッセルリンク

ミドリアース大阪のプログがC3iで紹介されていました!!

「戦国のいちばん長い日」やはり大きなマップは
注目されます。

http://www.c3iopscenter.com/currentops/

FRTです。

「戦国の一番長い日」は日本一大きいゲームだったんですね。
アメリカ人の説明で初めて知りました。
日本でも全マップを見ることはほとんどないので,アメリカ人にはかなり珍しかったでしょうね~。

以下は,パウルさんへ

> 本官の振った、僅か2回の戦闘ダイスは「1」と「4」。
> 第1降下猟兵師団の両連隊の航空輸送は「1」。

このDATAでは,パウルさんも7割がた「1」です。
先日は,二人ともサイコロ運がよかったようですね。

また,よろしくお願いします。

フルッチョフ政治委員

おかしい。
回数の差で、貴官は打ち上げ花火、本官は線香花火だったはずだが…。

ともあれ、同志と総統の前で声を大にして言おうではないか。
我々の忠誠は証明された、と。

         空軍元帥 パウル・K・ケッセルリンク

>海軍に転籍したイナブッシュのサボタージュであることは明白である。

あんまり敵を作ると、要らんところでチクられて
足をすくわれまっせ。

>あんまり敵を作ると、要らんところでチクられて
足をすくわれまっせ。

イナブッシュ元帥、決闘の用意はいつでもできている。
立会人は総統だ!

          パウル・K・マンシュタイン

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