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2013年3月 3日 (日)

ミドルアース定例会レポート

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この日プレイされたゲームは、『ウクライナ43』、『フォー・ザ・ピープル』、『ASL』、『会津戊辰戦争』でした。RPG部は『AD&D+Hack Master』の1卓でした。

各対戦の感想は、参加者からそれぞれコメントがつくと思います。

次回は3月31日(日)です。
興味のある方、どしどし参加して下さい。


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コメント

今回はINBさんとASLスタンダードを2戦
第一戦シナリオはU35"SEMPER PARATUS“

トーチカが5つも出る、ターン数が4ターンのシナリオです。
INBさん:ドイツ軍 私:カナダ軍

トーチカに立て籠もるドイツ軍をカナダ軍が叩いてゆくですが
ドイツ軍は初期配置したらあとはカナダ軍任せで
ソロプレイ向きのシナリオでした。

結果は3ターンカナダ軍が2つのトーチカを占領
3つ目のトーチカに突撃白兵戦を挑むも返り討ちに会い
勝利条件を満たすのが不可能となり投了です。

INBさんには申し訳ないシナリオ選択でした。 ^^;

第二戦シナリオJ37” Tretten in Flames”
ノルウェーでのドイツ軍とイギリス軍の戦いです、
4月のノルウェーですが地面には雪がたっぷりと残っています

INBさん:イギリス軍 私:ドイツ軍

ドイツ軍は20の建物ヘックスを占領、イギリス軍は損失ポイントを11以下に押さえれば勝利です。

ドイツ軍は果敢に攻撃をするも勝利ポイントである集落に入り込めません。
雪のせいではありませんFP36+で6ゾロを出していては・・・・
突撃して活路を見出そうとしても、なかなか思うようには行きません。

最後はイギリス軍ユニットを削ることに専念
2号戦車でオーバーランしたりして
12ポイントの損失を与えてお互い勝利には届かず、
引き分けでした。

せっかくスキーユニットがあるのにスキーを担いでの戦いに終始したのが
心残りです.斜面をさっそうと滑り降り射撃で敵を倒す  まあアメリカ映画 みたいには無理でしょうね、

そんな事をすると途中で混乱して損耗して最後には
除去されて終わりですね~

INBさん私の好みに走ったシナリオ選択での対戦ありがとう御座いました。

次回定例会に独ソ戦であまり制約の少ないシナリオを何点か選んで持ってゆきますので次のASLスタンダード対戦機会がある時に「このシナリオをプレイしたい」とか
指定して頂こうと思っています。

これからもよろしくお願い致します。

FRTさんと「For the people」を対戦させて頂きました。

FRTさん「1862年シナリオはどうですか?テストプレーしてみたら、バランスは取れてますよ」とのことでしたので、初挑戦。
セットアップ時はN川が南軍をやらせて貰おうかなあとしていたのですが、考えることが多そうでしたので、、、1862年シナリオを既にソロプレー済のFRTさんに南軍をお願いしました。
ゲーム開始と同時にFRT南軍の主役リー将軍が登場です。
スタートからN川に悩ましい誘惑が。リーが最前線にいるので、戦闘に持ち込めば25パーセントの確率で戦死させることができます。北軍はグラント将軍が来るまで守勢でよいのですが、リーが戦死しない場合でも騎兵将軍は戦死するので、攻めダルマの血が騒ぎます。
結論「今いかずに、いつ行くんじゃー」と突撃、見事リーを討ち取ります。
「どうしましょう?やりなおしましょか?」と提案したんですが、FRTさん「まだ大丈夫です。」とおっしゃったので続行。
しかし、その後もN川北軍に良いカードが大量に来て、FRTさんの工夫を、N川がウンノシで粉砕します。
このままでは南軍に未来がないと言うことで、1863年に入る前に終了し、陣営を代えて再度1862年シナリオに挑戦することになりました。

さあ、1862年の南軍どうしましょう。最前線にしかまともな兵力がなく、リーをどうしても前に配置したくなります。
しかし、前例から考えると、やはり後方からスタートさせざるを得ません。
しかし、後方に1戦力とスタックしていたリーにたいして、FRTさんが部隊解散のカードを使い、リーは次のターンに再登場とされてしまいます。
その後、両軍ともカードに恵まれず、戦線は膠着。
うーん、グラントが来る前になんとかしたかったのですが、、、、
ついに、FRT北軍にグラント将軍が来て、ゲームが動きます。中西部で最大戦力を持って大暴れ。対戦後の感想では、「いちいち対応せずにグラントは諦めて放置すべき」との意見もありました。
戦意は120対30程度と大きく差をつけられたところでN川南軍に「go to リッチモンド」が来ます。
なので、リッチモンドを明け渡して、北軍1コ軍をリッチモンドで消耗させる作戦をしてみますが、消耗で4戦力、大規模戦闘で5戦力とばしただけ。逆に南軍戦意が1ケタに突入の危機的状況になりました。
N川南軍は、自己満足兼戦意回復のため東部で北部侵攻を行います。FRT北軍に良いカードがなかったこともあって、2州10点を獲得できそうでしたが、グラントに対する今後の対処が不可能で敗北確実なため、「最後に南軍の意地を示した」ということで、投了させて貰いました。

FRTさん、最後まで無茶な作戦にお付き合いいただき、ありがとうございました。
1862年シナリオは、南軍に選択の余地が少ないなあとの意見の一致がありましたので、4月は再度キャンペーンシナリオで、宜しくお願いいたします。北軍の作戦を考えておきますね~。

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