最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« ミドルアース定例会レポート | トップページ | ミドルアース定例会レポート »

2012年7月29日 (日)

ミドルアース定例会レポート

Dscn7166 Dscn7160_2 Dscn7161_2
Dscn7159 Dscn7163 Dscn7158
Dscn7162 Dscn7157 Dscn7168

この日プレイされたゲームは、『フォー・ザ・ピープル』×3、『ASL』、『ドライブ・オン・スターリングラード』、『ウォー・フォー・ザ・マザーランド』でした。RPG部は『AD&D+Hack Master』の1卓でした。

本日はアナログゲームアソシエーションと合同開催でした。
『アグリコラ』のち『ドミニオン』。『ドミニオン』は4つのサプライ(シナリオ)を全て対戦しました。

各対戦の感想は、参加者からそれぞれコメントがつくと思います。

次回は8月26日(日)です。
この日もアナログゲームアソシエーションと合同開催です。
興味のある方、どしどし参加して下さい。

« ミドルアース定例会レポート | トップページ | ミドルアース定例会レポート »

活動レポート」カテゴリの記事

コメント

FRTです。

ToonさんとASLを対戦しました。
今回は希望シナリオを各自1つ選び,陣営を相手が決めるようにしました。

☆FRT希望シナリオ S21 「Clash at Borisovka」

戦車だけのシナリオです。
ソ連: T-34 x10両
ドイツ: タイガーx2両, 4号 x4両

タイガーを持つドイツが少し有利かと私は考えていたのですが,Toonさんはソ連を選択しました。その理由は後で明らかになります。

序盤,私の移動がまずく,Toonさんに好位置を取られて,苦しくなりました。ドイツの4号戦車が展開できず,丘の影で待つしかありません。

ゲーム中,ToonさんがT-34のハッチを閉めずに戦うのは,最初驚きました。

これは,機動戦で道路MPを増やさないためと,命中の不利修正を上げないため,そして,接近戦では当たれば撃破されるのでハッチを閉めても意味が無いためです。実に合理的で納得できました。

中盤,ToonさんのT-34が,隠れていた4号戦車に,真正面から挑んできました。
4号戦車が至近距離から撃ち,T-34を撃破します。
さらに,現れた2台目も追加射撃で撃破します。 (ドイツ2VP)

しかし,その後の3台目を撃つことができません。
T-34は4号戦車を無視して,盤端を突破します。
さらに,4台目も4号戦車を無視して,盤端突破します。 (ソ連2VP)

これが,Toonさんの作戦で,もし,あと4両通過されたら完敗でした。

残りの戦車の移動力が足りなかったので,助かりました。
ドイツは戦車を突破された盤端に向かわせます。

この時点でソ連の戦車が6両になり,ドイツはタイガーを含む6両です。
もし,4号戦車が突破を食い止められたら,タイガー2両でT-34を全て撃破できるはずと考えました。

ゲームではそんなうまくいきませんでしたが,4号戦車は健闘し,損害2両と引き換えにT-34x7両を撃破しました。

戦車の戦いでは,命中するとあっさり撃破されるので,大胆で繊細な移動が必要な感じがしました。
また,地形には重要地点と良い戦い方があるみたいで,その発見が面白いと思いました。

☆Toonさん希望 シナリオS09 「Ambitious Assult」

イタリア=FRT, アメリカ,イギリス=Toonさん

2回プレイしました。
事前の検討で,イタリア軍を攻略する方法がわからなかったので,イタリアを担当しました。

ゲームでも,石建造物に分散したイタリア歩兵は攻め難く,全ユニットをブレイクすることはできませんでした。
2ゲーム目では,強烈な突入受けましたが,やはり,全ユニットをブレイクする時間がありませんでした。
守備側から見ても難しく,私が攻撃をやってもおそらく同じ結果だったと思います。

どう攻めるのが良いか? 課題の残るシナリオでした。
我々の知らない上手い攻め方があるのかもしれません。

ところで,イタリアのHMGは優れものです。ROFが1~3で維持でき,もし故障しても1~3で回復できるのです。
私はROFに気がつかず,故障時に6を出したので,メリットはありませんでしたが。

Toonさん,対戦ありがとうございました。
戦車戦では,手に汗握る撃ち合いがあったり,色々な発見があって,楽しめました。歩兵戦では,粘り強い攻撃をしても,時間が足りない理不尽さを感じました。

ASLではいつも,色々な展開と発見があり,戦いの山場があって,ドキドキされられます。
また,対戦をよろしくお願いします。

浜甲子園さんとForThePeopleをしました。
私は南軍。
今回はワシントンにしっかり大量のSPを積まれ、
Leeの軍でも攻略できそうになかったので、北部侵入の5SW狙いでお茶を濁していました。
状況的には、グラントが西部に登場し、ジャクソンのテネシー軍と睨み合い、
東部は、リーのミシシッピ軍がハーバーズフェリー経由で北部侵攻、リッチモンド方面はジョンソンのヴァージニア軍が守り、
ワシントンはポトマック軍のみで守っている、
と言うところでFoward to Richmondを引いて来ました。

効果あるかどうか不安でしたが、使ってみると
リッチモンド前面でポトマック軍が停止し、ワシントンには12SPを残すのみとなっていました。
そこにリーが突入し、1手番でワシントンが陥落。
そこで勝負ありとなりました。

Forward to Richmondは決まると勝負が決してしまうので、
南軍が2個軍持っていたら、北軍も2個軍置いておかないとダメな気がしてきました。

浜甲子園さん、ありがとうございました。

INBさんとForThePeopleをしました。
私は、お願いして、またまた南軍。

前々回はFRTさんに完敗。前回は最終ターンで惜敗。
なので、いよいよ今回は、南軍の初勝利といきたかったし、それなりの作戦も準備していたのですが、、、結論から言うと、N川南軍の完封負けとなりました。

東部戦線は余り動きはなかったのですが、Leeの軍はテキサス掃討戦で行ったり来たり。
カードを無駄に使ってしまったり、戦力をじょうずに削られて、北部侵入はまったく出来ません。
グラントが西部に登場した後は、防戦一方となり、「あそこで、ああしておけば、、、」というチャンスを思い出せないくらいの完封負けでした。終盤の大規模戦闘にはことごとく勝利したのですが、損害6対5では南軍に分が悪いし、点数に大差がついていたので、焼け石に水状態でした。

唯一の見せ場は4分の1の確率で北軍の騎兵将軍を暗殺した事くらいでしょうか、、、。うーん、周到に準備していたアシカ作戦が、実施前に中止になって心残りです。

「そろそろ、心が折れてもええで」との事ですが、念願のアシカ作戦実施に加えて、序盤のしのぎ方の新作戦も考慮したので、For the p会の皆さま、また宜しくお願いいたします。
もちろん、北軍も担当する意欲ありますので~。

INBさん、ありがとうございました。

Toonです

今回はFRTさんとASL-SKを対戦しました。
シナリオはS21” Clash at Borisovka”と
シナリオはS09” Ambitious Assault”を対戦しました。

シナリオはS21” Clash at Borisovka”
ドイツ軍:FRTさん ロシア軍:私

ロシア軍の作戦は北から南に突っ走る事、
タイガー戦車からは逃げ、4号戦車とは戦いを挑んで撃破する・・・・

序盤から中盤にかけては、ただひたすら南を目指し前進です。
途中、タイガー戦車にLOSを通された戦車は、
舞方さんから教えて頂いたATTで攻撃するも、
やはりタイガー戦車はカタイ。
4号戦車を2両撃破し、3両のT34を盤外に脱出させるも残りの
T34は撃破されドイツ軍の勝利となりました

シナリオはS09” Ambitious Assault”
イタリア軍:FRTさん 米、英軍:私

2回対戦しましたがどちらも完敗です。
マップ中央の建物に立て籠もるイタリア兵を
叩けばいいだけなんですが、

FRTさんの兵の配置も巧みで丘にある石造りの建物に
重火器を集め米軍を牽制
他のイタリア軍ターンでは「かくれんぼ作戦」そうです、

連合軍の防御射撃を
受けないため移動フェイズでは建物の後ろに突撃期にまた元に戻る作戦で無用な流血を避けつつの防御を行い、

連合軍が仕掛ける日本軍さながらのバンザイ突撃をも
さらりかわされ手も足も出ませんでした。

イタリア軍を担当したFRTさん少し退屈していかかもしてません。

S09シナリオ個人的には連合軍の攻撃方法が
これからの研究課題かな~??

今日プレイした二つのシナリオ共、ひたすら戦場を駆けずり回りました。

FRTさんASLを対戦いただき楽し時間がすごせました、
ありがとうございます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58465/55309568

この記事へのトラックバック一覧です: ミドルアース定例会レポート:

« ミドルアース定例会レポート | トップページ | ミドルアース定例会レポート »

最近の写真

  • Dscn5820_2
  • M9
  • M10
  • M8
  • M7
  • M6
  • M5
  • M4
  • M3
  • M2
  • M1
  • Mm6_2