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2012年7月 8日 (日)

ミドルアース定例会レポート

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この日プレイされたゲームは、『史上最大の作戦』、『フォー・ザ・ピープル』×2、『ASL』、『フォークランド・ショウダウン』他でした。RPG部は『AD&D+Hack Master』の1卓でした。

各対戦の感想は、参加者からそれぞれコメントがつくと思います。

次回は7月29日(日)です。
興味のある方、どしどし参加して下さい。

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活動レポート」カテゴリの記事

コメント

今回は浜甲子園さんとASL-SKを対戦しました。
シナリオはS26”Last Ally, Last Victory”です。
これは5月に対戦したシナリオで今回は陣営を入れ替えての対戦です。

ドイツ軍:浜甲子園さん ロシア軍:私

ロシア軍の作戦は石造の建物に立てこもり
ドイツ軍の勝利条件を阻止する事。

それには
射程は短いが火力が大きい 第6親衛戦車軍の歩兵を
集落内部の石造の建物に移動させ
射程は長いが火力が劣る第33狙撃軍団の歩兵が
集落の外側の建物でドイツ軍を出来るだけ足止めをする事、
T-34とIS-2はドイツ軍戦車とは出来るだけ戦闘を避けて
ドイツ軍歩兵を目標に。

今回は結構、計画通りにゲームを進めて行けました、
途中色気を出してパンサーやキングタイガーに
IS-2やT-34が射撃しても命中しても跳ね返されるだけで
逆に撃破されるしまつです。 ^^;
正面から射撃して撃破しようとするのが大きな間違いです。

最終ターンドイツ軍の攻撃まで進みました
この時点で私は勝利条件について
大きな勘違いが発覚・・・・・

ドイツ軍の勝利条件は建物が11ありその内の9つをドイツ軍が占領すればドイツ軍の勝利
と思っていいたのですが実は建物は12あり
これは「これはやってしまったと」ひや汗がたらりと一滴

しかし、この時点でロシア軍が占領していた
勝利条件の建物は5つでした。
ドイツ軍の果敢な突撃をするもロシア軍がこれを阻止し
ロシア軍の勝利で対戦は終了です。

朝の11時から夜の8時までの長丁場、の対戦でしたが
楽しい時間がすごせました。
浜甲子園さん、ありがとう御座いました

N川さんと For the People を対戦しました。
N川さん=南軍,FRT=北軍です。

久しぶりに対戦するので,北軍の作戦を考えてました。
 ・ワシントンは絶対に守る
 ・南部(フロリダ,テキサスなど)から上陸,反撃する

北軍は2ターンにマナサスを占領して,ワシントン周囲を要塞で固めました。リーが来ても1歩も引かないつもりです。
一方,南軍はアクアクリークに要塞を作って,南の海岸にSPを配置してきたので,上陸作戦は早々に頓挫してしまいました。

仕方なく,北軍は凡将ポープ+大軍でミズーリを狙います。
南軍の名将ジャクソン+小軍団と1進1退の機動戦になりますが,北軍は増援の多さでジャクソンを圧倒し,ミズーリを占領しました。

7ターンに北軍にグラントが来て,南下作戦を開始します。
目標はジャクソン,ビックスバーグ,ニューオリンズです。

グラントの軍はほぼ無敗で1歩づつ南部を占領していき,テキサス,ルイジアナ,アーカンサス,ミシシッピが順に陥落して,10ターンの開始時に南軍のSWが0になり,北軍の勝利となりました。その時点で北軍は142 SWでした。

ゲーム中,何度か大規模戦闘があったのですが,全て北軍の勝利になりました。1戦につき±8SW差がつくのが,大きかったと思います。

勝てたのは,北軍のサイがよかったことと,南軍が軍を編成しなかったため,戦闘修正が小さかったことです。
その原因は「軍を編成すると,大量の-SWが発生する」という勘違いでした(実際は-2SWか-4SW)。

もし,軍と軍の戦いになれば,南軍の方が有利で,おそらく北軍の勝利の半分以上は南軍のものでした。
もっと北軍が苦労する展開になっていたと思います。

N川さんの南軍は,海岸をほぼ完全に守った上に,北軍の大軍を小軍団でよく防いでいる印象でした。
また,要塞の配置がポイントを押さえていて,上手いと思いました。

また,対戦をよろしくお願いします。

FRTさんと For the People を対戦しました。

レポートが遅くなりましたが、大敗の言い訳を考えているうちに時間がたってしまったのです。
しかし、なにも言い訳することはありません。錬度が低かったとしか表現のしようがないかもしれません。

事前の作戦は、Valさんが南軍で、N川=北軍で対戦した時の戦訓「足の速い軍団で対処する」を、
N川流に拡大解釈して、「軍団+騎兵旅団の迎撃機動で対処するのを基本とし、軍はなるべく、カードとSWの節約のためにつくらない」ことを約一週間前に思い付き、その考えにとりつかれてしまいました。
 
そして、7ターンに北軍にグラントが来て,南下作戦を開始した時に、我が南軍は機動力をいかして先回りし、「よっしゃ、迎撃にも成功」したのですが、、、大規模戦闘で、ほぼ全敗。その他の戦闘でも、圧倒的な数の負けを重ねて、、、北軍の勝利になりました。

この結果は賽の目ではなく必然の結果であったので、「恥ずかしながら、軍団重視のN川ドクトリンは、廃棄処分とさせて頂きます」

「軍を編成すると,大量の-SWが発生する」という勘違いと言うのも致命的だったかも知れませんねえ。

その他の戦訓としては、N川の南軍は,海岸をほぼ完全に守ったのですが、これもマジノ線のフランス軍と同じく遊兵となってしまったので、もう少し薄くすべきであるとの印象でした。


第二次大戦初頭のポーランドとフランスを合わせたような大敗を喫してしまいましたが、こりもせずに新たな戦術を考えましたので、、、
また,対戦をよろしくお願いします。

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