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2012年4月15日 (日)

ミドルアース定例会レポート

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この日プレイされたゲームは、『史上最大の作戦』(3人)、『フォー・ザ・ピープル』×2、『バトル・フォー・コルスン』、『ASL』、他でした。RPG部は『AD&D+Hack Master』の1卓でした。

各対戦の感想は、参加者からそれぞれ、コメントがつくと思いますので、楽しみにしていて下さい。

次回は5月13日(日)です。
興味のある方、どしどし参加して下さい。

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活動レポート」カテゴリの記事

コメント

 ブログ(http://dsssm.blog.fc2.com/blog-entry-110.html)に報告を書きました。

 皆さんとの話、色々面白かったです(*^_^*)

N川さんとForThePeopleを南軍でプレイしました。
私は2回目、N川さんは初めてという初心者同士。
はじめる前は、ワシントンを落とすぞ-とか威勢のいいコト言ってましたが、
まったくそんな感じにはならず、どちらかと言うとケンタッキーから北部侵攻を伺う展開に。
初めてとはいえ、さすがN川さん、
こちらの甘いムーブにはきっちり反撃を決めてこられます。
北部侵攻軍が壊滅して、逆襲が始まり、ようやくシャーマン登場か?
というところで時間切れになりました。

またよろしくお願いします。

Toonです。
今日はバーディーさんとスタンダードASLシナリオJ43 3rd RTR in the Rainを対戦
バーディーさん:ドイツ軍 私:イギリス軍

シナリオは大雨の戦場です。

攻めなければいけないイギリス軍ですが何時ものごとく慎重すぎる指揮官は
2ターンにATRにA9を1両撃破されて以降ビビッしまって
AFVの機動が消極的になりました。
最終的に全てのAFVが4ターンまでに撃破されました。

一方期待の歩兵というと
2ターン目から南の林N9での白兵戦が続き
8-0の指揮官が率いる一個小隊が最後まで使えない状態に、
9-1の指揮官が率いる一個小隊は3号戦車のオーバーランにより消滅、
7-0指揮官が率いる小隊は北のN列の半ヘックスの森で戦車に包囲されて
第4のドイツ軍ターンで投了です。

今日のTommy達は目をつぶって射撃をしていたみたいで
撃っても撃っても弾が当たりません。
1~2ターンの間は歩兵射撃1回だけだったような気がします。

目標の建物に隣接すらできない状態で、
ドイツ軍の損害は白兵戦で与えた分隊への損耗を1回だけでした。( T_T)

でも今回の対戦は
スタンダードASLで初めてAFVを使いました、
AFVで迂回移動しました、Ⅲ号戦車にオーバーランされました。。。
対戦は完敗ですが結構楽しめました、

バーディーさん対戦ありがとうございました、
また機会が有りましたらよろしくお願いします。

史上最大の作戦
     ドイツB軍集団総司令官の手記
        ~SIE KOMMEN~

1.苦境
「何や、これ。」「ええ加減にせえ。」「やる気なくすわ。」
「…」
第2ターン、私は椅子ごと横を向いた。
敵侵攻軍のデグ最高司令官が、少なくとも5回連続「5」を出したのだ。対する反撃はすべて「1」か「2」。
犠牲となった戦友たちを思い、嬉々としてユニットを裏返す敵最高司令官を見ておれなかったのである。
遡る第1ターンも、敵侵攻軍の目は良かった。
敵空挺3個師団は全部で1ステップの損害で着地し、第100装甲連隊第2大隊は、カーン南東部へトミーが侵入することを防ぐため、ヤーボの下の強行突破を余儀なくされた。
また敵艦砲は、オマハ海岸正面の第915擲弾兵連隊を吹き飛ばし、トミーの大群の包囲攻撃により、第716歩兵師団もなす術なく壊滅してしまっていたのである。

2.転換点
第2ターンの敵攻撃の最後は、トミーの機甲、歩兵2個師団による、装甲教導連隊第1大隊と第983擲弾兵連隊に対する攻撃であった。
まだ嬉々としてヤーボをめくる敵最高司令官。
次の瞬間やや顔がこわばる。
「-1」と「0」。
目は「1」。
装甲教導連隊第1大隊はその精強さを遺憾なく発揮、自らは全く損害を出さず、敵歩兵師団随伴の機甲旅団に大損害を与えた。
私は椅子を前に向けた。
続く第3ターンの天候決定フェイズ、目は「2」。
ヤーボは10カウンターである。
私の体に復讐の殺気が漲った。
報復の剣を振るわねばならぬ。
亡き戦友のために。
祖国のために。

(続く)

FRTです。

今回はKI61さんと「コルスンの戦い(CMJ)」をプレイしました。
KI61さん,対戦ありがとうございました。

このゲームは,10ステップロス=1VPで,ゲーム終了時2VP差をつければ勝ちです。
また,歩兵は戦車と戦うと火力が1/2になり,戦車はx2になります。

KI61さんがソ連,私がドイツです。

序盤,ソ連戦車軍がドイツの薄い戦線を突破してきます。
取り残された歩兵を,包囲攻撃してステップロスさせる,KI61さんの確実な攻撃にすぐに2VP差がついてしまいました。

ドイツは戦線を作るのですが,ソ連戦車が反復攻撃をすると,簡単に穴があいて歩兵が包囲されます。
前半では先行きが不安な展開が続きます。

しかし,ドイツが戦線を縮小して,歩兵の増援が届くと2戦となり,かなり安定しました。
さらに装甲部隊の増援が来ると,反撃が始り,ソ連の戦線を錐のように穴をあけて崩していきます。

5~6ターンにはVPが同点にもどり,7ターンにはドイツが2VPをつける状況になったのでここでゲームを終了しました。

今回は,増援の出場ターンを間違えていたり,序盤の天候が泥ねいが多かったり,ソ連に不利な状態でした。
そこを直して,もう一度やってみたい感じです。

【感想】
移動-戦闘を繰り返すため,どんな防御も連続攻撃に崩れます。
そのため,常に流動的な戦況になり,その中で強力な装甲と弱い歩兵を駆使して,戦い続けるというのは面白いと思いました。

史上最大の作戦
     ドイツB軍集団総司令官の手記(続編)
      ~PANZER LIED~

3.反撃
我が軍が第3ターンに新たに投入できる兵力は、第2装甲師団、第17SS装甲擲弾兵師団、第3降下猟兵師団、第353歩兵師団。
全て1線級以上の師団である。
敵ヤーボは、ノルマンディに北東から駆けつける第2装甲師団と、ブルターニュ半島からの両非機械化師団の行軍を激しく妨害したが、第17SS「ゲッツ・フォン・ベルリンヒンゲン」師団はノーマーク状態であった。
同師団は、先の攻撃を頓挫させられた敵機甲、歩兵両師団に接敵はできないが、反撃部隊のすぐ後方まで、一朝有事の中世騎士の如く急行することができる。
ならば、突破部隊とすべし。
よし。
まず、アミーの前面に散開していた装甲教導師団が、その世界最強の戦力を213高地北の敵歩兵師団(英本土第43)にぶつけるべく機動・集中する。
同師団には、カーンの南から旋回した第101SS重戦車大隊及び第654重戦車駆逐大隊を配属する。
そして、同師団が敵第43師団を殲滅した後、ゲッツ・フォンベルリンヒンゲンが西から、東からはマイヤーSS大佐率いる第12SS装甲師団の戦闘団が、敵近衛機甲師団を挟撃するのだ。
また、このすぐ東方、112高地前面の敵歩兵師団(英本土第59)をも攻撃すれば、さらなる大包囲を恐れるトミーは、同師団を退却させずにすり潰すことを選択するであろう。
この攻撃は、第21装甲師団及びモーンケSS大佐率いる第12SS装甲師団のもう一つの戦闘団が担当する。
精鋭ドイツ装甲部隊は、攻撃配置を完了した。
「パンツァー・マールシュ!」

4.カンナエ
敵最高司令官は、攻撃目標の2つの歩兵師団の攻防支援に、ヤーボ4カウンターを派遣した。
まず、第21装甲師団及びモーンケ戦闘団の攻撃!
ヤーボをめくった敵最高司令官は、我が軍の想像を絶する言葉を出した。
「3と3!もう1個の方で出て欲しかったわ。」
何という贅沢!
そして目は「4」。
まあまあである。
予想通り、敵第59師団は退却せず、1個旅団を残して壊滅した。
次は乾坤一擲、装甲教導師団の攻撃である。
これが成功しなければ、第17SS装甲擲弾兵師団が突破できなくなる。
当然、敵最高司令官は英本土第43師団に死守命令を出した。
的確な命令である。
しかし、侵攻戦線の真っただ中にあっても、神はドイツ軍兵士を守ってくださる。
ヤーボは0と1。
敵最高司令官から長嘆息が聞こえた。
ヤーボがあるだけましと思いなさい。
目は「6」!
ティーガー、パンター、Ⅳ号戦車、そしてヤークトパンターは、瞬く間に敵歩兵師団を蹂躙、装甲擲弾兵が掃討戦を行い、敵歩兵師団は殲滅された。
突破は成功した。
「ゲッツ・フォン・ベルリンヒンゲン」がマイヤー戦闘団とともに、敵近衛機甲師団を包囲攻撃する。
敵機甲師団は一撃で半壊状態となった。
続く第2戦闘で、敵第59師団と近衛機甲師団の残余も、第12SS装甲師団及び第17SS装甲擲弾兵師団によって殲滅された。
武装SSの若き擲弾兵たちが、敵国王の近衛兵を粉砕したのである。

ここ一番の幸運に恵まれ、カンナエはなった。
しかし、続く敵侵攻軍の上陸部隊編成において、デグ最高司令官は、トミーだけで機甲10補充、歩兵14補充を用意した。
壊滅した4個師団(第2ターンに壊滅した第6空挺師団を含む)全てを再建するつもりである。
降下できない空挺師団、一般兵による近衛師団であるが、敵最高司令官はさすが、我が軍が何をされると嫌か、よく知っている。
ノルマンディの主役は、少なくとも『史上最大の作戦』においては、我がドイツ軍であろう。
しかし、熟練した侵攻軍最高司令官を相手にするのは、本当に苦しいのだ。
      ~軍集団総司令部(…事務所)にて
                              以上

ValさんとForThePeopleを、N川が北軍でプレイしました。
N川は初めてのプレーで、何をして良いかわからず、コマンドの記事そのままの作戦で、、、、。

次回はオリジナリティのある作戦を考えてきますので、ぜひまた、よろしくお願いいたします。

最後は、対戦が終了したINBさんの援軍でアドバイスを貰いましたが、いろいろと参考になることを聞けました。
ほんとに奥が深い好ゲームですねえ。

それにしても、Valさんには、時間切れにしてしまい、申し訳なかったです。
次の対戦までに、ゲームに慣れてサクサク進行できるようにしておきます。


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