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2012年2月19日 (日)

ミドルアース定例会レポート

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この日プレイされたゲームは、『パックス・ブリタニカ』(8人)、『バトル・フォー・スターリングラード』、『ASL』、『インペリウム』、『アウステルリッツの太陽』でした。RPG部は『AD&D+Hack Master』の1卓でした。

ウォーゲーム部の参加者は15名。
本日も私はお休みで、bluebearさんが写真を送ってくれました。

『パックス・ブリタニカ』-英国の威光による平和-というゲームの名の通り、優しいJ英国外相指導下の大英帝国が君臨する中、なごやかで紳士的なプレイングで盛り上がりました。ただ唯一、ロシア帝国だけが「国内の不穏」イベント(36分の1の確率)が4回も続く、隕石が直撃するような確率な不幸に見舞われ、なすすべなく沈みました(おそらく、ツングースカ隕石がモスクワに直撃したのでしょうか)。

『バトル・フォー・スターリングラード』では、パウルK将軍率いる第6軍が、1ターンにママイの丘、そして中央渡船場を占領するものの、トラクター工場への道はまだまだ遠く、赤軍の洪水の中にドイツ軍が錐のように食い込んでいました。

『インペリウム』は帝国軍、『アウステルリッツの太陽』はフランス軍の勝利でした。

次回は3月11日(日)です。
興味のある方、どしどし参加して下さい。

2012年2月 7日 (火)

2月19日(日)に『パックス・ブリタニカ』(VG/HJ)を対戦します

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『パックス・ブリタニカ』(Pax Britannica)とは、イギリス帝国の最盛期である19世紀半ばごろから20世紀初頭までの期間を表した言葉です。その当時は、イギリスに限らずヨーロッパ列強+日米諸国は全世界へ猛烈な植民地化を進めていました。本ゲームは、その時期の国際的な競争と外交を描いたマルチプレイゲームの金字塔ゲームです。(プレイヤーは英・仏・独・露・日・米・伊の7ヶ国)


このゲーム最大の特色の一つは「ヨーロッパ会議」です。同会議では植民地などの紛争を当時の外交官として、「戦争ではなく、交渉によって」解決しようすることを目的に設立されたものです。しかしながら、現実はそんな甘っちょろい理念など通用しないケースもあったようです。プレイヤーは当時の列強の外交官として、ガチンコで交渉し、悩み、時には陰謀と裏切りを使い生き抜きます。

さらに、このゲームでは国際政治における力とは?外交とは?をプレイングを通じて学べるという側面もあります。


発売当時(1980年代後半)は絶大な人気を誇りながら、多人数(5名以上)で遊ばないと面白くないという制限のため、なかなか対戦する機会が少なかったのですが、このたびミドルアース大阪本部で8名(英国は2名)のメンバーが集まり、対戦が実現しました。
ベテランプレイヤーあり、今回初めてというプレイヤーあり、ワイワイガヤガヤ言いながら対戦しようと思います。

ご見学をされる方は是非お越しください。

2012年2月 5日 (日)

ミドルアース定例会レポート

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この日プレイされたゲームは、『パス・オブ・グローリー』、『ドライブ・オン・スターリングラード』、『ASL』、『タイガーズ・イン・ミスト』、『アウステルリッツの太陽』、『ビクトリー・アット・ミッドウェイ』他でした。RPG部は、『AD&D+Hack Master』の1卓でした。

本日、私はお休み。bluebearさんが写真を送ってくれました。
『ドライブ・オン・スターリングラード』は再びキャンペーンゲームを企画中です。『アウステルリッツの太陽』はゲームデザイナーが直々に対戦でした。

次回は2月19日(日)です。
興味のある方、どしどし参加して下さい。

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