2007年8月25日 (土)

Strategy&Tactics 244号

St244fcjs『S&T』誌は毎号ボードウォークから買っています。
今号の付録は『ドライブ・オン・モスクワ』。
ミランダがデザインした、プレイタイム4~6時間というお手軽ウォーゲームという感じを受けました。



本題はそこではなく、巻頭記事の「グデーリアンvsヒトラー」です。
バルバロッサ作戦の開始から翌1942年の春までのヒストリカルノート。
カラーの大判地図がふんだんに盛り込まれていて、興味をそそります。
これから空き時間なんかに読んでいくことにします。
『バルバロッサ作戦(仮)』のディベロップも待っていることですし…。

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2007年5月12日 (土)

鈴木銀一郎先生から返信

> 地図盤、受領しました。
> この地図盤で作ってみるつもりです。
> 地図が変わると、ゲームも変わります。
> 新しいゲームのコンセプトが浮かびました。
> 「世界が息を呑む」ようなゲームができるだろうと思っています。

とのことで、乞うご期待!

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2007年5月 1日 (火)

『バルバロッサ作戦(仮)』のテスト用地図盤

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山崎雅弘氏に作成してもらった地図盤です。
『ウォー・フォー・ザ・マザーランド』の地図盤を基にアレンジを加えているとのこと。
プレイテスト用なので、地形の色はベタですし、線路や河川の通し方もアバウトです。

鍵になるのはやはり、スモレンスクからモスクワ、または南方旋回するところの地形と、キエフ前面からロストフに至る地形でしょうか。
ドイツ軍の進撃をどうテンポよく表現するか、というのが命題と思っています。
このあたりは、デザイナーの鈴木銀一郎先生が秘めるテーマをうまく汲み出したいですね。
突破に成功した場合は雪崩のようにスピーディに、しかし戦力の整ったソ連軍が拠点に籠もると石のように堅い、といった感じです。
プレイングにメリハリをつけて、両軍の毎ターンの移動や戦闘が意味のあるものにしたいと考えています。

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2007年4月 1日 (日)

『バルバロッサ作戦(仮)』の商品名、検討中

候補、いろいろあがってきています。

『東方への衝動』
『ヒットラーの東方戦略』 -バルバロッサ計画-
『New Red Line』 -バルバロッサ作戦-
『Bloody Red Front』 -バルバロッサ-
『ケース・バルバロッサ』-The ultimate invasion to the ultimate land -
『ウンターネーメン・バルバロッサ』-荒鷲達の東征-
『Rush to the East』 -千年帝国の野望-
『Feldherrnhalle』(フェルトヘレンハレ) ← 戦士廟の意味らしいです。
『バルバロッサ~世界は息を呑むだろう~
↑「副題の部分はドイツ語で」ということですが、なんて書きます?

個人的には「東方戦略」と「千年帝国」の単語に惹かれています。
ネーミングは非常に重要な要素なので、慎重に決めたいと思います。
もう少し待っていて下さい。

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2007年3月17日 (土)

スターリングラードは必要なのか

『バルバロッサ作戦(仮)』の地図盤ですが、今のところ、東はスターリングラードまでを範囲に含む予定です。
鈴木銀一郎先生から

「スターリングラードまで入れちゃっていいよ」

と言われていますので。

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              レニングラード(フィンランド国境)

 独ソ国境             モスクワ

                             スターリングラード

                   ロストフ

                             コーカサス(一部)

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↑こんな感じかと。

夢を追いますか、先生。

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2007年3月15日 (木)

『バルバロッサ作戦(仮)』の一般公募

『バルバロッサ作戦(仮)』の商品名の一般公募ですが、いろいろと来ています。
ある程度集まった段階で、発表したいと思います。
楽しみにしていて下さい。

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2007年3月13日 (火)

『バルバロッサ作戦(仮)』の地図盤作成

鈴木銀一郎先生と電話で打ち合わせしましたところ、「地図盤を作ってほしい」とのことでしたので、山崎雅弘氏に制作を依頼しました。
あくまでもテストプレイ用ですし、いくつかのヘクスの地形も変更されると思われますので、とりあえず簡単なものでかまわない、とお願いしました。

ゲームタイトルの公募ですが、こんなのも送って頂きました。

ウンターネーメン・バルバロッサ(Unternehmen Barbarossa)
- 荒鷲達の東征 -
Rush to the East - 千年帝国の野望

ドイツ語読みにすると、やっぱり「音」がよくないですね。
タイトルを決めるのも、なかなか難しいですね…。

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2007年3月12日 (月)

応募ありました

週末にご応募していただきました。
いくつかご紹介しましょう。

東方への衝動
ヒットラーの東方戦略 -
バルバロッサ計画
New Red Line バルバロッサ作戦
Bloody Red Front バルバロッサ
ケース・バルバロッサ(Case Barbarossa)
-The ultimate invasion to the ultimate land -

こんな感じですネ。
まだまだ、どしどしご応募下さい。

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2007年3月 9日 (金)

ゲームを名前を一般公募します

『バルバロッサ作戦(仮)』の商品名を一般公募します。
鈴木銀一郎氏オリジナルデザイン、バルバロッサ作戦を軍/軍団規模で扱った作戦級ウォーゲームで、『パンツァー・グルッペ・グデーリアン』や『ドライブ・オン・スターリングラード』でおなじみのアントライド(戦力未確認)システムを採用し、手軽なユニット数とあわせて、「一日で決着がつく」ウォーゲームを目指します。

鈴木銀一郎先生とは、開発契約は完了しまして、あと少しで出来上がるというところらしいです。
予定では、フルマップ1枚、ユニット400個、ルールブック1冊、フルカラーチャート2枚を箱入りで発売する予定です。
以下は、現段階での目次とゲームターンの手順です。

目次
1.はじめに
2.ゲームの備品
3.ゲームの手順
4.スタック
5.支配地域(ZOC)
6.移動
7.オーバーラン
8.戦闘
9.司令部ユニット
10.兵站カウンター
11.補給
12.戦力未確認ユニット
13.航空カウンター
14.枢軸同盟国軍
15.ヒトラー命令
16.スターリン命令
17.増援
18.初期配置
19.第1ターンの特別ルール
20.勝利条件

ゲームターンの手順
1.ターン表示フェイズ
2.天候決定フェイズ
3.枢軸軍支配マーカー配置フェイズ
4.枢軸軍第1移動フェイズ
5.枢軸軍戦闘フェイズ
6.枢軸軍第2移動フェイズ
7.ソ連軍移動フェイズ
8.ソ連軍戦闘フェイズ
9.ソ連軍司令部活動フェイズ
10.ソ連軍増援フェイズ
11.枢軸軍増援フェイズ
12.枢軸軍兵站フェイズ
13.枢軸軍再編制フェイズ(第2ターンから)
14.ヒトラー命令フェイズ
15.勝敗判定フェイズ

タイトルの内容や文字数に制限はありませんが、公序良俗に反するものはご遠慮下さい。また、副題もあれば、ありがたいです(なくてもよいです)。

ご応募はこちらまで → kokado@sunsetgames.co.jp

採用させて頂いた方には、本ゲームを寄贈致します。

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