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2008年6月20日 (金)

【帝海】駒のサンプル

Counter01bサンプルが届いたので、公開します。
皆さんからのご意見をお待ちしています。
『帝国海軍第三艦隊』は、チット引きの作戦級空母戦ゲームです。

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コメント

とても美しい出来上がりになっていますね。

差し支えなければ、日本機の「中爆」は「中攻」として頂ければうれしいなぁ。

投稿: mpv4228 | 2008年6月22日 (日) 02時23分

中攻か中爆かについては、実は結構悩んだのですが、逆に米軍機を中攻と呼ぶのに抵抗があり、そうすると日本軍なら中攻、米軍はMidBなどといちいちルールで書き分ける必要が生じてしまい、それもなんだかなあということで中爆とした次第です。

投稿: takoba39714 | 2008年6月22日 (日) 08時13分

零戦ですが、できれば翼端が四角バージョンも欲しいです。

投稿: blue | 2008年6月23日 (月) 19時46分

 このころの艦載機が21型か32型かについては、プロデューサーのこかどさんからも、アート担当のAsasinさんからも確認されました。
 21型説をとって今の形に落ち着いたのですが、32型説はそれほどまでに有力なのでしょうか。ミッドウエイ島の兵士の証言で、たしか日本軍機の翼端は四角かったというのがあるんですよね。
 普通に考えると、ミッドウエイ時で32型なら、この頃は翔鶴・瑞鶴も32型を搭載していたでしょう。ただ評判悪かったようなので、そのままだった可能性もあります。
 また、米軍のラバウルに対する空襲が可能だった途中バージョンでは、ラバウル所属の32型のユニットもあったのですが、ルール量をダイエットした時に落としました。
 私も勉強したいので、是非この辺の事情についてご教示ください。

投稿: takoba39714 | 2008年6月23日 (月) 22時34分

あまり良いコメントではなかったですね。
一時的にせよラバウルに駐屯していたので、1ユニットだけでも良いからシルエットとして欲しかっただけです。
基本的には、いらないでしょうが、ユニットとしては欲しかっただけです。

投稿: blue | 2008年6月24日 (火) 16時30分

グラフィック担当してますasasinと申します。
mpv4228さま、blueさま、あれやこれやと悩みながら作っているので、コメント頂けてとても嬉しいです。

艦載機に関して私なりに調べてみた所、南太平洋海戦の時点では翔鶴、瑞鶴とも21型だった様ですね。出典が微妙に古いのが気になるところですが・・・(「母艦搭載機の発達」秋本実/写真日本の軍艦第4巻・1989年光人社刊)
これによると、32型は17年夏以降に配備されたものの、航続距離低下と発着艦性能低下が問題になって、同年秋には既に22型が開発されていたみたいです(因みに正式採用は32型、22型ともに18年1月29日との事)。

ところで32型、イラスト的には殆ど翼端切るだけで出来るんで対応は簡単です(笑)
色々ご意見頂ける方がありがたいので、遠慮せずどしどしご意見下さいませ。(って私が言う事じゃないかも・・・?)

投稿: asasin | 2008年6月25日 (水) 01時49分

blueさま。
いえいえどういたしまして。SS決戦ガダルカナルに32型が1ユニットついていた時はわたしも素直に感激しましたから。
そういう思い入れって大切ですよきっと。
asasinさま。
リサーチありがとうございます。
どんどん言ってください(笑)。

投稿: takoba39714 | 2008年6月25日 (水) 23時57分

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